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表紙
移動とことば
価格: ¥3,456(税込)
川上郁雄/三宅和子/岩埼典子(編)  くろしお出版
多様な越境が常態となった今日、「移動」という視点抜きに、流動的な「ことば」を語ることはできない。インタビューやライフストーリーをもとに、複数言語環境の中で移動する人々の、他者との関係性、言語経験・記憶を解き明かす。
表紙
李在鎬(著)  くろしお出版
2012年に発行し、実践できる入門書として幅広い支持を集めた『日本語教育のためのコーパス調査入門』を大幅に加筆修正。研究の事例を幅広く取り入れ、コーパス調査を実施した結果を論文などで報告する際に役立つ情報を収録。
表紙
畑佐由紀子(著)  くろしお出版
言語習得の基礎、コミュニケーション能力、コース・デザインから評価まで、日本語教育プログラムにおけるカリキュラム開発を総合的に捉え、精細に整理した1冊。日本語教師を目指す人や現場の教師が押さえておきたい基本知識が満載。
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清水崇文(著)  スリーエーネットワーク
学習者の日本語の対面コミュニケーション能力を伸ばすために日本語教師はどのようなことができるのか、何をすべきなのかについて、語用論の分野の研究成果に基づいて提案している一冊。
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わかりやすく書ける作文シラバス
価格: ¥2,592(税込)
石黒圭(編)  くろしお出版
作文を「わかりやすく書く」ための条件を「正確で自然な日本語」「流れがスムーズな日本語」「説得力のある発想」と捉え、これらの詳細を日本語母語話者及び学習者の作文分析を通して明らかにし、「シラバス」として提示する。
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構文の意味と拡がり
価格: ¥3,996(税込)
天野みどり(編)  くろしお出版
言語学の中心的課題であり続ける「構文」。本書はこの課題について、各執筆者が設定する構文の定義に続き、その意味と拡張について論じる。日本語学・英語学・言語学が協同で、文法論から語用論に跨る研究課題を扱う意欲的な論文集。
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多言語主義社会に向けて
価格: ¥2,376(税込)
平高史也(編)  くろしお出版
国内における多言語使用の状況や、多言語教育の実態、ヨーロッパの事例などを通して、多言語主義が日本社会を変えていく可能性を探る。言語の多様性への気付きを促す動きは、異言語、異文化に対して開かれた社会の形成へと繋がる。
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習ったはずなのに使えない文法
価格: ¥2,700(税込)
江田すみれ(編)  くろしお出版
教師の教えたつもり、学習者の覚えたつもりをどう解決していくか。「習ったはずなのに使えない」日本語の文法項目をとりあげ論じていく研究論集。砂川有里子・太田陽子・高橋信乃・増田真理子・牧原功・石黒圭・仁科喜久子ほか。
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一歩進んだ日本語文法の教え方1
価格: ¥1,512(税込)
庵功雄(著)  くろしお出版
文法項目は、典型的なルールと少しの例外を頭に入れて、無理のない導入を図ることが大切。初中級で問題となる10項目を選び導入方法を解説。さらに、用語編では正確に理解しておきたい用語、発想編では、導入時の心構えなどを紹介。
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コーパスから始まる例文作り
価格: ¥2,592(税込)
中俣尚己(編)  くろしお出版
日本語教師が説明に困るような「中上級のアカデミックライティングなどで必要となる項目」について、コロケーションとコンテクストに注目してその使用実態を記述。日本語教師が日々の授業で使用する例文を作る際のヒントを示す。
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